診療案内

診療科目

内科一般

糖尿病

最近、血糖コントロールをよくするためインスリン療法が必要になる方が増えています。
従来インスリンを始めるには短期間の入院をすすめる病院が多数でしたが、血糖自己測定が簡単にできるようになり、また、注入器がキット化されたことなどより外来で始めることが容易になりました。
当院では外来でインスリン治療を始められるよう手助けしています。

内分泌疾患について

甲状腺の病気(バセドウ病や慢性甲状腺炎など)や、ホルモン異常で起こる高血圧などを診ています。

 

生活習慣病(高血圧・高脂血症・動脈硬化など)

肥満(特に内臓脂肪型肥満)が健康に悪影響を・・・ 続きを読む

内分泌疾患

甲状腺の病気(バセドウ病や慢性甲状腺炎)・・・ 続きを読む

管理栄養士による栄養指導

生活習慣病の予防・治療には、健全な食事や適度に体を動かすというライフスタイルが大切です。
当院では管理栄養士による栄養指導を行っております。診察時にご相談ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

男性ホルモン補充療法

女性の更年期障害のように、男性も男性ホルモンの低下によってうつや不眠、体脂肪の増加など、様々な症状が出る場合があります。
当クリニックでは内分泌代謝科の専門を活かして、ホルモン(男性)補充療法を開始しました。
詳しくはこちらをごらんください。

内分泌疾患と精神症状

糖尿病の方はうつ病になりやすいといわれています。
実際、糖尿病でない人の3-4倍かかりやすく、15から20%の人が生涯でうつを経験するという数字があります。

疲れやすい、うつ状態や活動性の低下は甲状腺機能低下症(橋本病)の症状でよく見られます。
月経前緊張症や更年期障害では女性ホルモンの低下や変動でうつや不安が見られます。
リウマチ、膠原病や喘息の治療で使われるステロイド薬で、情緒不安定やうつ、逆に躁状態をきたすことがあります。ホルモンによる気分の変調はいろいろですがその関係は見過ごされる場合が多いと思われます。
まず、ホルモン異常をホルモン剤などで治療することが大切です。また最近使いやすくなってきた抗うつ薬や抗不安薬もうまく組み合わせることが大事です。それぞれの相談にのっています。

紹介システム

当院では、京都市立病院地域医療連携協力施設、京都第二赤十字病院登録医として、病診連携の実績があります。その他ご意向に応じて必要な病院に紹介いたします。

診療予約

待ち時間を短縮していただくため、予約診療も行っております。
受付で予約いただくか、お電話でお問い合わせください。

生活習慣病について


 
肥満(特に内臓脂肪型肥満)が健康に悪影響を及ぼすことが明らかになっています。
最近メタボリックシンドロームとして話題になっているように、肥満が糖尿病、高血圧や高脂血症を引き起こします。

それら一つ一つは軽度でも、一人の人に重なることが多いのが特徴です。そしてそれらが重なって動脈硬化の原因となり、心臓病や脳梗塞を引き起こします。そのため、それらの治療・予防は一人の主治医が総合的に治療することが大切です。
当院はそのような診療所を目指しています。
 

バセドウ病や慢性甲状腺炎とならんで甲状腺腫瘍も大切な甲状腺疾患です。
甲状腺にも良性腫瘍と悪性腫瘍があります。
良悪性を鑑別する精度の高い検査が穿刺吸引細胞診です。

今までは京都市立病院に依頼しており患者様に手間をおかけしていましたが、2009年の5月より当院でも検査が可能になり、甲状腺腫瘍の診断が総合的にできるようになりました。

甲状腺の病気は、安定するとお薬での治療も難しくありません。
しかし、長期間お薬を飲み続けても治らない場合や、妊娠を望まれるときなど、注意が必要な場合もあります。
またホルモン異常による高血圧は見過ごされやすく、適切な治療が遅れる場合があります。内分泌専門医の診療が望まれるゆえんです。