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9月のサプリメント

栄養士・サプリメントアドバイザーコラム

9月のサプリメント

 

オメガ3系脂肪酸の補給に、

       サプリメントを利用しましょう!

オメガ3系脂肪酸は体内で作ることができず、食べ物から摂らなければならい必須脂肪酸です

αリノレンEPA、DHAがあります。

オメガ3系脂肪酸は、主として中性脂肪を低下させる効果があります

その他、ビフィズス菌、乳酸菌を産生し、腸内環境のバランスを整え、肥満などを予防する働きもあります。

魚を摂る機会の少ない方、以前より不足しがちなっている方は、手軽なサプリメントで補給してみませんか?

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今月のサプリメント

栄養士・サプリメントアドバイザーコラム

 

7月のサプリメント

更年期でお悩みの方へ

 

 

ソイチェックをしませんか
  
尿中エクオール検査のご案内>

大豆に含まれる大豆イソフラボンが、腸内細菌の働きによってエクオール

を作ります。

エクオールは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするため

年期障害、骨粗鬆症、肌の乾燥などの女性特有の不調をやわらげます。

またメタボリックシンドロームの予防、がんの抑制などにもよい研究結果

がでています。

ソイチェックという尿検査で、簡単に尿中エクオールを検査できます

まずはソイチェックエクオール作れているか検査してみませんか?

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エクオール
   大豆イソフラボンの進化形

年期の女性を悩ませるのほてり(ホットフラッシュ)などの更年期

障害や骨が弱くなることです 

実は大豆イソフラボンが女性のからだに有効であるのではなく、大豆イソフラ

ボンから産生されるエクオールが有効であることが明らかになっています

エクオールは大豆イソフラボンが腸内で乳酸菌により発酵を受け産生されます

いわばエクオールは大豆イソフラボンの進化したものです

女性ホルモンに関係する更年期障害や加齢による悩みをエクオール軽減しま

せんか?

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<エクエルに期待できること>

・更年期障害の予防や改善(ホットフラッシュ、めまい、肩こり)

・シワの改善や抜け毛予防

・腸内環境を整える(便秘・下痢の改善)

・骨粗鬆症の予防

 

 

 

 

 

 

 

平成25年11月改訂版「第7版 食品交換表」が発行されました。

今回の「第7版 食品交換表」は現代の日本人の食生活をふまえ、炭水化物の調整に重点をおいた内容になっています。

当院ではいち早く炭水化物調整の重要性を提唱し、どなたでも理解しやすく継続できる調整方法を提案してきました。

調整方法の基本は同じですので、今回の食品交換表の使いやすさを組み入れつつ、より一層きめ細やかな対応ができるよう指導内容を見直したいと思います。

今後も毎日の食事を楽しめる食事療法を提案できるよう努めたいと思います。

(管理栄養士 田中)
糖尿病食事療法 改訂版「第7版 食品交換表」が発行されました!糖尿病食事療法 改訂版「第7版 食品交換表」が発行されました!
 

ミニテキストブック

カーボカウントのミニテキストブック
糖尿病食事療法にトライ -’カロリー’と’カーボ’の2正面作戦-』が完成しました!
 

糖尿病の食事療法というと、食品交換表に基づいた食事療法が主流ですが、血糖コントロールを良好にするには、炭水化物(カーボ)の量に注目することも重要です。そこで改めて、院長始めスタッフで糖尿病の食品交換表を用いた食事療法を見直しました。
見直せば見直す程、長い間支持されてきただけのことがあります。食品交換表の適正なカロリー摂取の設定法と栄養バランスの調整法は、病態ごとの食事療法に活用できるどころか、健康食にもなりうるとても優れた食事のあり方でした。
 

できれば、この食品交換表の良さを生かしつつ、血糖コントロールに影響する炭水化物量の調整を、無理なく導入できる方法はないかと考えました。また、だれでも簡単に調整できるようにしたいと思いました。
今回はこの2つのポイントを踏まえ作成した、ミニテキストブック『糖尿病食事療法にトライ -’カロリー’と’カーボ’の2正面作戦-』をご紹介いたします。
 

このミニテキストブックには2つの特徴があります。
まず1つめは、男女それぞれ1種類のみの「標準食」を設定しました。
男女それぞれ1日の必要総エネルギーです。
そうすることで、従来の個別の指示カロリーよりもシンプルで、導入がスムーズになります。
また、血糖コントロール不良で、標準食よりさらに炭水化物量を減らす必要がある場合も、調整がスムーズになります。
さらに、標準食は食品構成ごとに炭水化物量を表示しているので、モデルとなる食品構成から少々ずれた食事となる場合も、炭水化物量を主とした調整がスムーズです。
食品交換表に準じた食品構成なので栄養バランスも整います。
 

2つめは、利用する方の血糖コントロールの状態に合わせ、2段階構成にしました。
Step1でコントロールが十分な方もいれば、Step2まで進む方もいます。必要最低限の知識の習得にとどまるようにしています。
標準食より炭水化物エネルギー比が低い食事、[中]・[低]を設定し、Step2に進む方のみが習得するよう構成に工夫もあります。

献立例は、手軽な食材で簡単にできることにも配慮し、院長の奥様にご協力いただき、実際に調理、撮影して頂いた献立を掲載しました。
このように利用する方の理解のしやすさ、実践・継続を視野に入れて作成したミニテキストブックです。現在、糖尿病の食事療法をされている方、これから食事療法をされる方の、よい味方になればと思っております。
 

※この炭水化物(カーボ)を取りいれた食事療法は、栄養が実践・継続までお手伝いさせていただいております。お気軽にお声かけください。

(管理栄養士 田中)

糖尿病透析予防指導セミナーに参加しました

栄養士・サプリメントアドバイザーコラム

国立京都国際会館

毎回ご購読頂きありがとうございます。
管理栄養士の田中です。
平成24年度の診療報酬の改定において「糖尿病腎症の栄養食事指導料」が「糖尿病透析予防指導の評価」として認められました。透析予防を目的とした「糖尿病透析予防管理料」として算定されます。当院でもこの申請が受理され、管理料を算定できるようになりました。
チーム医療による指導方法を正しく理解、実施することを目的に、今回、日本栄養学会主催によるセミナーが国立京都国際会館にて開催されました。
今回医院を代表して、4月からスタッフに加わった看護師と共にセミナーに参加しました。
一緒に参加した看護師が、以下のように感想を述べてくれましたので掲載致します。

先日先生から糖尿病透析予防指導セミナーに参加する機会をいただき、医院を代表して行ってまいりました。
事例検討会では内容の濃い話し合いが行われたのですが、先輩方の専門的な意見に圧倒されっぱなしでした。しかし、これから勉強するためのモチベーション向上にもなりました。
糖尿病は新たな分野なので、勉強することがいっぱいの日々ですがこれからがんばっていこうと思いますので、よろしくお願いします。

第15回日本病態栄養学会年次学術集会に参加してきました。

栄養士・サプリメントアドバイザーコラム

1月14(土)15日(日)国立京都国際会館にて、第15回日本病態栄養学会年次学術集会に参加してきました。

印象に残ったのは、やはり糖尿病の食事療法で話題になっているカーボカウウント関連のワークショップです。会場いっぱいに立ち見のでる盛況ぶりで、関心の高さが一目瞭然でした。

このワークショップ参加の大きな収穫は、食品交換表とカーボカウントの明確な位置づけを再確認できたことです。

糖尿病の食事療法にカーボカウントを導入する場合は、まず糖尿病食の基本となる食品交換表に基づいた食事療法を実践し、患者さんの血糖コントロールの状態をみて、血糖の改善がみられない場合に、炭水化物量に重点を置いたカーボカウントを導入してゆくということです。

つまり、適正なエネルギーと栄養バランスの整った食事をして体重及び脂質管理をしていくのが「食品交換表」、血糖に大きく影響を与える炭水化物量で血糖管理をしていくのが「カーボカウント」ととらえ、食品交換表とカーボカウントの良さをうまく活用していくことが大切だということです。

そうすることで、食品交換表との関係性が曖昧であるために指導がスムーズに進まずない、導入のタイミングが悪いために患者さんが正確に食事療法を理解できない、などの理由で結果的に治療効果を下げてしまう欠点が是正されます。また栄養バランスが崩れる心配も少なくなります。

またカーボカウントの効果的な導入方法として、初回指導で表1、表2、表4の炭水化物を多く含む食品の説明、2回目の指導で表3、表5、表6の炭水化物をほとんど含まない食品の説明と、2回に分けるというお話がありました。

この導入方法は食品交換表とカーボカウントを切り離すことなく指導できます。また患者さんが炭水化物の種類や量を比較的無理なく理解でき、その後の指導もスムーズに運び効果的です。これはすでに当院では導入している内容で、現在カーボカウントの概念を盛り込んだミニテキストブックを作成中です。

実践につながる内容に納得できたのはもちろんですが、先生方の糖尿病治療への熱い思いが伝わり背筋が伸びる思いでした。

「いつまでもデブと思うなよ」 岡田斗司夫 著

栄養士・サプリメントアドバイザーコラム

 この本ではレコーデイング・ダイエットと称して、「食事記録する」ことを積み重ね、食行動を自分で管理できるようになるのが目的のダイエット法が紹介されています。

 その中味というと・・・筆者の元体重117kgから現体重67kgまで、1年で50kgの減量成功という実体験を軸に、筆者が苦手な運動(ある段階まで)や食事を我慢する(単一の食事で総カロリーを減らす等)という方法はいらない!というもの。
もちろん栄養の偏りも、ある程度解消されるよう考慮されてます。
(糖尿病など食事療法が必要な方は例外です)

けれど実践していくには、いかなる時も「食事記録する」ことを積み重ねていくことが大切!大前提である!
ということが強調されています。

挫折時期の解消法も、やはり「”食事記録”があるから乗り越えられる」と書かれています。
つまり「食事記録」が自分の食行動を明確にして食管理をしやすくしてくれる。
そして自分に合ったカロリーダウンの方法を導きだしてくれる
という考えに基ずいているのです。

また実践しやすいように、ダイエット達成までのプロセスを飛行機の発進プロセスになぞらえ
 ●助走・・現状を知る時期
 ●離陸・・カロリーを計算してみる時期
 ●上昇・・カロリーを制御する時期
 ●巡航・・ダイエットによいと言われる事を試してみる時期 
と4つの段階で順をおって進めてくれているので、あやふやになりがちな「自分がどの段階でつまずいているのか」もすぐ分かります。

ダイエットの楽しさも苦しさも正直に語られているので、どんな方にも共感できる部分があり、「私にもやれるかも?」と思わせてくれる1冊です。
栄養学の知識もところどころに盛り込まれ、現在ダイエット実践中の方にも役立つ内容です。

 

食事療法は旅行と同じ、計画をしっかりたてて楽しみましょう

栄養士・サプリメントアドバイザーコラム

食事療法ってつらい、きつい、好きなものを食べられないと思っていませんか?
そんなイメージを持たれている方は是非、当医院の管理栄養士にご相談ください。
食事療法といっても、一人一人にとって改善策や方法は様々です。あなたの生活を考え、目標にむかってしっかり取り組める改善策や方法を一緒に考えていきましょう。
さて、今回はそんなお一人お一人にあった食事療法を行うに当たってどのようなプロセスを経て栄養相談しているのかを紹介します。

<食事療法を旅行に置き換えてみたら・・・>
今、あなたが旅行にいくとしましょう。
きっと、多くの方は以下のプロセスで旅行のプランを立てるのではないでしょうか?

 

 プロセス1:行き先の選定
 まず、行き先のリストアップです。
 ロンドン、パリ、エジプト、韓国、北海道、熱海、沖縄etc・・・
 あなたは旅行先を決めるためパンフレットやガイドブック、ネットを利用して、観光スポットや名物料理、お得プランなどの情報収集をするはずです。
 プロセス2:行き先の確定
 そして、その中からもっとも行きたい旅行先を1カ所 (欲張りやさんは2カ所ぐらい)決めます。
それと同時に旅行プランを作ります。休みをいつ取るか、なにで(飛行機、船、電車)移動するのか、どこに泊まってなにを観光するのかetc・・・色々想像しながら日程を決めるはずです。
プロセス3:旅行の準備をする
次は旅行の準備です。
着替え・デジカメ・切符を用意し、化粧品は旅行用の小瓶に詰め直し、ガイドブック、etc・・・をバックに積め、忘れ物がないように入念に旅行の準備にとりかかることでしょう。
プロセス4:旅行へ出発
準備万端、旅行へ出発です。
すばらしい観光スポット、おいしい食べ物、異文化交流、癒し、日常では味わえない感動を得て旅行を満喫することでしょう。そして、予想外のトラブル(交通機関の乱れ、食事がいまいち、迷子になる、etc・・・)をも経験しながら、次回は失敗しないようにしようなどと感じるはずです。
プロセス5:思い出作りと次の旅行のために旅行を満喫した後は思い出作りです。あそこがよかった!あの食事はおいしかった。
今後行くときはあそこに行きたい・遊びたい、etc・・・良かった点と失敗点を思いだし記憶することで、次の旅行のための経験値がアップすることでしょう。

食事療法も同じです。
プロセス1:自分の状況を正確に知るため、多くの情報から正しい情報をピックアップする。
プロセス2:自分がどうしたいのか、何ができるのかを考えプランニングする。
プロセス3:実際に実施するにはどうしたらよいか、必要なものを準備する。

プロセス4:食事療法に取り組んでみる。成功、失敗を経験する。
プロセス5:自分にあった有効で継続できる方法を見つけることで食事療法
       の経験値をアップする。そして食事療法しながら生活を楽しむ。

あなたは、今どのプロセスで困っていますか?
次のプロセスに進むのに悩んでいませんか?
是非一度ご相談ください。

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