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骨粗鬆症診療のご案内

ドクターコラム

骨粗鬆症診療のご案内

 

◆当院では診察の一環として骨粗鬆症の診察を行っています

 

糖尿病などの生活習慣病では、骨折リスクが高くなることが知られています。

現在では合併症の1つと言われています

骨折の原因として骨粗鬆症が最多をしめております。

また、閉経後の女性の健康上の問題の第一に骨粗鬆症があると言っても過言

ではありません。

 

現在は種々の骨粗鬆症薬が広く使えるようになり、患者さんに応じた適切な

治療できるようになりました。また、骨の強さ(骨密度)の検査法が標準化

され、DEXA(デキサ)法で正確に腰椎と大腿骨頸部の骨量が計測できるよ

うになりました。

当院は京都市立病院内分泌内科と連携しており、標準的な骨量を測定できます。

 

※詳しくは院長までお声かけください。

 

当院ではCGM(持続血糖モニター)として以下に対応しております。

 

◆リアルタイムCGM

 ①ガーディアンコネクトシステム

 ②DexcomG6CGMシステム

 ③ミニメド770GシステムによるSAP

 

◆間歇スキャンCGM

  FreeStyleリブレ

 

又インスリンポンプとしてミニメド770Gシステムを採用しています。

当院にお気軽にお問合せ下さい。

 

いつでも、どこでも、無理なく、カーボカウントを実践できる

                  資料を作成しました!

 

カーボカウントの実践は難しい。。と思っておられる方のために、

カーボカウントの基本から応用までコンパクトにまとめた資料を作成しました。

いつでも、場所も気にせずに、手に取れるよう工夫しました。

「これだけは押さえておきましょう!」という内容になっています。

興味のある方は医院までお問合せください。

 

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糖尿病療養指導コラム

 

 

 

 

高い抗酸化力に注目!!

 

今、スーパーアンチオキシダントに含まれる抗酸化剤(ピクノジェノール)の効果に期待されています!!

高い抗酸化力があり、私たちの体を健康に導きます。

当院ではサプリで効率的に抗酸化剤を摂取することをお薦めしています。

医療機関のみ取り扱いのサプリです。お電話にてお問い合わせ下さい。

 

 

完成ポスター ピクノジェノール(スーパーアンチオキシダント) 001

 

レスベラトロールに注目!

栄養士・サプリメントアドバイザーコラム

「レスベラトロールに注目!」してみませんか?

 

レスベラトロールは長寿遺伝子の活性化を促します。

長寿遺伝子の活性化は老化関連疾患を抑制します。

当院ではサプリで効率的にレスベラトロールを摂取することをお薦めししています。

医療機関のみ取り扱いのサプリです。お電話にてお問い合わせ下さい。

 

レスベラトロール画像1 001

 

自分でできる足のケア2

糖尿病療養指導コラム

自分でできる足のケア2

 

 

自分でできる足のケアとして、靴選びも大切です。

今回はよい靴の選び方をご紹介したいと思います。

 

 

「圧迫がない・ずれがない靴」  

    圧迫やずれがあると、靴ずれ、たこ、うおのめなどトラブルの原因に

    なます。

    足の甲が圧迫されず、足首と靴の間に隙間がない靴を選びましょう。 

 

 

「サイズがあっている靴」    

    サイズがあっていないと、足に負担がかかります。

    爪先があたらないこと、つま先に1センチ程度の余裕のあるものが良

    いとされています。

    また朝と晩を比べると、0.5センチほどのむくみがあります。夕方に

    選ようにしましょう。

    ヒールは高くないもが良いでしょう。 

 

 

足の絵 001         

自分でできる足のケア

糖尿病療養指導コラム

自分でできる足のケア

 

糖尿病の足病変予防のためのケアは主に2つあります。

1つ目は自分でおこなう足の手入れです。

2つ目は病院でおこなうフットケアです。

足のケアの第一歩は、自分の足に意識をむけることです。

今回は簡単なポイントをご紹介したいと思います。

 

「足の観察」 図にあるようによく観察しましょう。

「清潔を保つ」足は手に比べて2倍の汗をかきます。石けんをよく泡立てて足

        の指の間も忘れず洗いましょう。

「乾燥を防ぐ」入浴後や足浴後に保湿クリームまたは、医師の指示の軟膏を

        ぬりましょう。

「蒸れを防ぐ」足は蒸れやすい部分です。足が蒸れることで皮膚がふやけて

        傷つきやすくなります。靴下をはいて足の蒸れを防ぐことが

        大切です。

「血流を保つ」動脈硬化や浮腫は血流を妨げます。入浴や足浴をして保湿し

        たり、マッサージや運動を行うと血流がよくなります。 

                      また喫煙されている 方は禁煙も大切です。

 

 

炭水化物の量と血糖値 001

 

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